tryしない医学記録

114回国試受験予定者が電子書籍・デジモノ・勉強について書きたいことを書くブログ

抗菌薬特講・計算問題特講の扱い方

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症候論特講を除き、他の特講は全て視聴完了致しました。

 

ので、今回は今年の新規のものでまだやっていなかった抗菌薬特講・計算問題特講に関する所感について記載していこうと思います

 

 

抗菌薬特講

名の通り、抗菌薬について、基本全ての系統について説明していくスタイルの講義。

spider chartを用いて視覚的にその抗菌薬がどの病原体に効くのかわかりやすく示しているのが特徴です

 

個人的には勉強になる部分はそれなりにあったなというのが感想です。

各抗菌薬について自分の知らない部分もありましたし、再度復習の意味でもタメになりました。

 

が、印象としては国試前に!というより国試から研修医の方へ!というような感じを受けました。

 

というのも、色々知る部分もあったんですが、典型的な問題として提示されている問題は別に解けるといいますか、そこまで詳しくついてくるような問題じゃないような...そんな感じで、medu4のあたらしいシリーズの感染症をしっかりやっていればどれも正答可能な印象を受けました。

 

最後の演習問題もふつーに解けてしまったし...

ので、どっちかというとその各抗菌薬の紹介の部分を国試後に確認して研修医後に役立たせる!ってほうがなんかマッチしていると思った次第です。

 

ということでこちらは国試後に確認のため再度使用させていただきたいなと思っております。

 

ちなみにQAにDr.mrngによる抗生物質特別講座なるものが存在しますが、こちらのほうが臨床に即した講義のイメージです

 

ので、まぁ順番としては抗菌薬特講→QAの抗生物質特別講座→研修医

なんてのが少しいいかもしれません。理解の順番という意味でも。

 

にしても抗菌薬がわからん!って方には最適な講義だと思いましたので、もし時間があって不安って方いましたら受けてみることをおすすめします。

 

計算問題特講

 

国試などに存在する計算問題を輸液のものを除き(輸液特講で扱っているので)網羅しまくった講義。

 

良かったです。

 

これを国試前にやっておくと計算問題についての不安が払拭されるような講義でした。

 

オリジナル問題も作成されていますので、予想の観点からもやっておくのがベストな講義という印象です。

 

 

ちなみにこちら、自分は全て先に問題を予習してから講義にのぞみました。

その場その場だとなんかめんどい気がしたので最初にガーッとやった感じ。

 

疲れました。

 

 

が、理解度の違いは圧倒的だと思いますので、まず先に問題の予習をして(自分は過去問DBでやった)、やればいいかと思います。

 

で、見終わった後にDBで間違ったところを再度演習する。

 

これで完璧かと。

 

そんな感じでやると、あーまじ計算問題わからんなぁーは解消すると思います。

 

計算問題解くの1問1問辛いけどね。でも確実に出ますからやっておくに越したことはないと思います。

 

 

 

以上。2つの講座についてでした。

 

今日中に特講シリーズでこれだけは見とけ的な記事をあげますからそちらも参考にしていただければ幸いです。

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